代表プロフィール 木村一相(歯学博士)

 

Profile

 

日本大学歯学部大学院解剖学専攻卒業。東洋医学、分子栄養学による臨床経験を経て2003年渋谷区笹塚にホリスティックアプローチによる歯科「笹塚歯科」開業。点滴療法、サプリメント、東洋医学、審美、噛み合わせの統合的な治療をいち早く紹介し芸能界、スポーツ界、及び難治性疾患をはじめとして全国から統合的な治療を求める患者様が訪れる。地元笹塚との関わりも深く、教育機関の診療ボランティアとしても活動。

 

2015年、パートナーであるクリストファー・シェード氏の理念を仲間の医師達と共に実戦し重金属被害のない地域社会への貢献を目指す医師・歯科医師の団体QSS JAPAN TEAMを創立する。日本に居ながら優れたグローバルレベルの先進的医療の医師・研究者達の治療法を学べる機会を提供する講演活動を行なっている。

 

スペインQuinton World Conference やアメリカのBioregenesis Conference等国外の代替療法の学会に於いて唯一の日本を代表するバイオロジカルデンティストとして登壇し国外からも大きな反響を呼んでいる。著書 「デトックスシステムの超革命 Dr.シェードのハイパー解毒メソッド」、「 まだ誰も知らない超最先端のエネルギー医学 奇跡を起こすキントン海水療法マリンテラピー」、「破壊の医療vs創造の医療 新しいモデルへの移行」、「安全なアマルガム除去マニュアル―USRA法」他講義コンテンツ多数。 

 

 

ü  診療のポリシーを教えて下さい。

 

2000年より、自身のライフワークとして歯科治療が原因である重金属中毒(歯科アマルガム水銀)・歯性感染症と慢性・精神疾患の研究、実践に着手してまいりました。医科、歯科の各科との連携により、水銀中毒、子宮がん、間接疾患など多くの患者様の原因不明の症状改善に効果を上げる事ができました。この経験を経て、歯科アマルガムを含む重金属毒性の弊害に抗う治療法の必要性を感じ、検査から治療までをオーダーメイドで完結させる独自のメソッドを構築致しました。「木を見て森を見ず」の医療に一石を投じる「ホリスティック(包括的)アプローチ」の臨床実践をポリシーとしています。

 

ü  ホリスティックアプローチを取り入れた治療について教えて下さい。

2006年度よりIVC療法を歯科臨床に導入しました。グローバルな学術提携とボクシンングジム歯科顧問医や格闘技等アスリートのスポーツドクターとしての立場を活用し、内外の機関とも連携、実践例は日本最多の1500件を有することができました。そして2006年、日本初の医科と歯科の連携によるNPO法人「高濃度ビタミンC点滴療法学会理事」創立に従事し、理事に就任致しました。私は、健康は「栄養と運動の両輪」がベースであると考えております。2006年より、日本上陸直後のアメリカ発のフランチャイズフィットネス「カーブス」の加盟企業としてホリスティックアプローチの一分野を担う「運動療法」による地域社会の女性の健康へ取組んでおります。

 

2015年度、知的財源を資産とする医師・歯科医師の集合体クィックシルバー・サイエンティフィックジャパンチームを創立致しました。ホリスティックな最先端医療に取組む仲間のドクターの方々と共に、地域社会の方々へ革新的で安全なアプローチを還元し幸福で健康長寿な人生の実現をもたらす事を目指しています。

 

 

ü  アポロンスタイルの今後、どのように発展させたいですか?

日本においては水俣病という大規模な水銀中毒被害が起きた国でありながら、水銀中毒症の診査・診断・治療法が一般的に確立していないのが現状です。特に歯科アマルガムを含む重金属毒性の解毒は必須の治療法であるので、今後ますます日本での健全な普及が望まれます。

アポロンスタイルを通じてご縁を得た方々と共に、これまで体得した治療法をより深め、まだ見ぬ最良の治療法へ飽くなき探究心でチャレンジする集団へと発展させたいと思っております。世界に視野を広げてタイムラグなく最新、秀逸な治療法を紹介し国内のドクター達と実戦して行きたいと思っております。

ü  趣味を教えて下さい。

 

学生時代はアメリカンフットボール部の主将を努めました。現在は、ボクシング、総合格闘技及び柔術をやっております。歯科医という仕事は集中力を要するため、心身のスタミナやバランスを健全に保つ事は不可欠です。日常から脱却させてくれる自然に触れる旅が大好きです。また、私は、身体のメンテナンスだけでなく心のトリートメントも大切だと考えております。私はアメリカのヒーリング法シータヒーリングのプラクティショナーでもありスピリチュアルな側面からによるケアも大切にしております。