加盟ドクター初主催!第2回症例相談ミーティングご報告

QSSジャパンチーム総務部の橋でございます。

この度、5月22日に第2回症例相談ミーティングが開催され、非常に有意義な会になりましたのでご報告させていただきます。

 

2回目となる今回の症例相談ミーティングは、「加盟ドクター主催」という初めての試みで、私自身もとてもワクワクしておりました。

ご協力いただいたのは日本に於ける小児発達障害・精神疾患のエキスパートとしてまたグローバルにご活躍されている「ブルークリニック青山」院長 内藤眞禮生先生です。

ありがたい事に今回も全国各地よりQSSチームドクターの皆さまにお集まりいただきました!

少人数制でのセミナーのため皆さま気軽に質問や意見交換をされておりとてもリラックスした雰囲気でアットホームな場となりました。

 


内藤先生からは専門とされている子供の自閉症や発達障害についての講演をしていただきました。

リポソーマルを用いた多数の症例をご紹介いただき、非常に最先端の治療をされているのだと実感しました。

そしておびただしい症例数に内藤先生の患者様を治したいという真剣な想いに感動してしまいました。

内藤先生、とても素晴らしい講演をありがとうございました。

 

木村先生が1年前に立ち上げたQSSジャパンチームが早くも先生方にここまで浸透し、真剣に取り組まれているお姿に感銘を受けました!

今回はお席に限りがあり残念ながら参加できなかった方、6月19日のアニバーサリーカンファレンスでも内藤先生の講演がありますのでどうぞご期待ください。

私達は今後もこのような機会に恵まれ、日本全国で地域でチームドクター主導の情報共有の場が増える事を願っております。

 

木村先生からはBlackBoxの詳しい解説や最新のリポソーマルサプリメントについての講演がありました。

Pure PCを用いた実験もあり、盛り上がりました。まるで理科の実験のようで学生時代に戻った気分になりました!

私自身、これまでとは違った脂質への視点が開き、今後の治療が大きく広がるイメージを持つ事が出来ました。

ジャパンチームには色んな場面で新しい発見があり、好奇心がくすぐられます。

 

また、新製品の水素発生タブレットActiveH2やQUINTONの発表もあり皆さまとても興味を持たれておりました。

ActiveH2の詳しい情報はこちら→http://activeh2.tokyo/

Quintonについては詳細が決まり次第チームの皆様にご報告いたします。

 

ご参加されたドクターからのご意見を一部ご紹介いたします。

●今まで消化できていなかったグルタチオン、解毒の考え方が整理できた。

●子供たちの改善に希望が出てきた。

●腸内環境改善の大切さを再認識しました。

●水銀だけではなく、プラスチックの毒性の高さについても学ぶことが出来、興味深かった。

●自閉症等、自分的には漠然と後天的な要素ではなく遺伝的な要素が強いと感じていた。

●若い妊娠する前の女性は特に気を付けてほしいと感じた。

●疲労とは、脳が疲れを感じる。再吸収を防ぐには腸内環境を良くするなど今まで以上に理解できました。

●リン脂質、脂肪酸についてもっと学ばなければと思った。

●脂質の実験がわかりやすかった。PurePCの重要性を知った。

●ミネラルの摂取方法もどんどん変わって(進化)している。

●キントンについては以前のセミナーで知ったのですが、今回詳しく知ることが出来ました。

 

多数の貴重なご意見ありがとうございました。

また、来る6月19日にはQSS JAPAN TEAMの1周年を記念したアニバーサリーカンファレンスを行います。

チームの皆さまへ感謝を込めて、様々な企画を準備中です。

(詳しくは最新セミナーページをご覧ください。)

現在参加受付中ですが残席も僅かとなって参りましたので、お申込みがまだな方はお早めにお申し込みください。

 

来月皆様にお会いできますことを心より楽しみにしております。

 


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